【騒音・住人問題】単身向けマンションを購入した結果

マンション購入後に気が付いた騒音・住人問題

私は昨年までは勤め人であったのですが、兼ねてより個人で事業を始めたいと思っていたのと、住む環境を変えたいという思いがあって、思い切って県外から移住するために思い切って仕事を辞めて手頃な価格の単身者向けマンションを購入したのですが、実際に住み始めてみると、鉄筋コンクリート(RC)造なのに思ったより壁が薄く隣人の話し声や物音が日常的に気になるようになりました。

マンションを購入してみて予想外だったのはそれだけではなく、自分の場合は日常的に上階に大声で話している(恐らく大声で電話をしている)住人が居たことです。また、その主の声は部屋だけでなく、階段からも日常的に威張っていたり怒鳴っているような声が聞こえます。普通に要注意人物だと思っているので、日常的に階段でその住人とすれ違うことなどが無いように注意する必要が生じました(これだけ迷惑が掛かっているのにマンションの管理会社も何も処分を下していない雰囲気なのがまた不思議なのですが…)。

私が実践した対策

購入して実際に住み始めてみて私が今まで感じた問題と、実践してきた対策は以下の通りになります。

問題

①昼夜問わず隣の家族の話し声、上階の住人の大声

②隣人が上階の住人の騒音がしたとき壁をガンガン叩く音

③隣人が水道を使ったときにする音

その他

④上階の住人に階段や駐車場で、すれ違い様に絡まれる危険がある

⑤音は聞こえなくとも、上階や隣人がなんとなく気になる

対策

音に対する対策

その1:タンス、衣装ケース、洋服棚を声のする側に置く

その2:ベランダの窓の隙間をクッションテープで塞ぐ、厚手のカーテンを掛けてみる

その3:扇風機、エアコンのホワイトノイズ、イヤホンでスマホの音楽を聴く

その4:耳栓をする、耳栓の上から音楽を流す

その他に対する対策

④に対しては、階段を降りるときに、マンションのエントランスに入ってきてないか、上から降りてくる音がしないか確認

⑤に対しては、窓が両開きかつ大きいため、窓の面積をパネルを張って調整して、外を意識しないようにした

対策をしてみた結果

以下の対策をした結果、⇒の効果がありました。

その1:タンス、衣装ケース、洋服棚を声のする側に置く

⇒自分の部屋からする音と、隣の部屋からする物音は何もしない時と比べて減少したと感じられたが、声、咳といった音にはあまり効果は無いように感じられた

その2:ベランダの窓の隙間をクッションテープで塞ぐ、厚手のカーテンを掛けてみる

⇒外の物音に対しては多少きこえづらくなったかもしれない程度。上階の住人の声にはほぼ効果は無かったので、内側から響いている音なのだと分かった

その3:扇風機、エアコンのホワイトノイズ、イヤホンでスマホの音楽を聴く

⇒隣の部屋からする物音はもちろん、声、咳といった音も聞こえにくくなったが、不意に声が聞こえてしまうと感じた

その4:耳栓をする、耳栓の上から音楽を流す

⇒耳栓をすることで声については全く気にならなくなったが、壁を叩くような強い打撃音、水道を使う音は耳栓越しにも聞こえる。しかしながら、精神的に他人の音が気にならなくなったことで、自分の生活により集中でき、音のせいで目覚めることが無いと確信が持て安心してベッドに入れるようになった。また、耳栓越しにヘッドホンをしていると水道の音についてもほぼ聞こえない。

一方で、窓が両開きかつ大きく外がよく見えますが、窓の面積をパネルを張って調整して視覚的にも外を意識しないようにしたことによって、隣人、住人が気になりづらくなりました。

まとめ

マンション購入後に壁が薄く隣人の話し声や物音が気になったり、問題のある住人が住んでいたりすることが気づく場合があるので、購入時は注意が必要である

部屋で聞こえる隣人や住人の声、生活音が気になる場合は、耳栓をすることで声については全く気にならなくなったが、壁を叩くような強い打撃音、水道を使う音は耳栓越しにも聞こえてしまうが、他人の音が気にならなくなったことで、自分の生活により集中でき、安心してベッドに入れるようになった。

家具の配置を工夫する、ベランダの窓の隙間をクッションテープで塞ぐ、厚手のカーテンを掛けてみる、窓の面積を調整する等については大きな効果は無かったが、視覚的、精神的に他人を意識しない工夫にはなると感じられた。

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